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いきなり、猪八戒かまします!

 

 

 

 

KAZUプレデビュー情報の続きなのですが

 

お陰様で、縮毛強制、デジタルパーマ、ストレートパーマを残すのみとなりました。

 

KAZUにあったことなくても、半額ならやってみたいという方がいらっしゃったら

 

連絡お待ちしております。

 

毎度オヤバカですみません(;^_^A

 

 

 

さて「顔」買ってしまいました(笑)

 

こちらは面の皮

 

 

こちらは面の下

 

 

首部分、ホホ肉、舌に分けて

 

 

とりあえず「テット・ド・フロマージュ」作りました。

 

グリビッシュ・ソースでどうぞ!

 

 

「フロマージュ?」と聞いて、不思議に思った方も多いでしょうし

 

名前は知っていても、なぜフロマージュなのか知らない方のために

 

かつあきの雑学講座始めます(笑)

 

 

まずはチーズの起源~

 

チーズは世界最古の加工食品で、紀元前3000~5000頃に中近東あたりで動物の胃袋に

 

乳を詰めたら固まりが出来きて、食べてみたら美味しかったというところから始まりました。

 

そして酪農がさかんな小アジア、ギリシャなどに作り方が広がっていきました。

 

ローマに伝わったその食べ物は、ラテン語で「凝縮した乳」を意味する「カーセウス」

 

「型に押し入れる」を意味する「フォルマティク」で「カーセウス・フォルマティク」と

 

呼ばれていました。

 

 

やがて時は過ぎチーズを意味する言葉が定まり

 

凝乳を意味する呼び名(カーセウス)が定着した

 

ドイツは(ケーゼ)、スペインは(ケソ)、オランダは(カアス)となり

 

型に押し入れるを意味する呼び名(フォルマティク)が定着した

 

フランスは(フロマージュ)、イタリアは(フロマッジョ)になっていきました。

 

 

さてここまで話せばお分かりですね?

 

テット(頭)を型に押し入れる、つまりテット・ド・フロマージュなわけです(笑)

 

テットの語源もあるのですが、それはまた次回ということで・・・

 

 

今宵も19:00より、皆様のご来店お待ちしております。

 

 

 

PS

 

よいこは食べもので遊んではいけません!

 

 

そしてこの後は、スタッフで美味しくいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| プルミエのバー飯 | 12:03 | comments(0) | - |

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